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基礎看護学実習前の模擬患者(Simulated Patient)演習に関する研究(第1報)―基本的コミュニケーション行動への効果―
https://ashitech.repo.nii.ac.jp/records/121
https://ashitech.repo.nii.ac.jp/records/121a3377cd8-d268-499a-8739-559d18fa6ffc
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2019-04-17 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 基礎看護学実習前の模擬患者(Simulated Patient)演習に関する研究(第1報)―基本的コミュニケーション行動への効果― | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 模擬患者(Simulated Patient) | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | コミュニケーション実践の学習 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 基本的コミュニケーション行動 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 基礎看護学実習前 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
川島, 美佐子
× 川島, 美佐子 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 【目的】基礎看護学実習に向けたコミュニケーション学習のために,模擬患者(Simulated Patient,以下SP)を活用した体験型学習の教育実践を行った。学生の基本的コミュニケーション行動を数量的に検証し,SP演習の効果を明らかにし,再構築のための基礎資料とする。 【方法】研究対象は,A看護大学の1年次学生166名であった。授業の前後に質問紙で,学生の基本的コミュニケーション行動を調査した。分析方法は、統計ソフトSPSSを用い,探索的統計を行った。 【結果】研究承諾の得られた166名に質問用紙を配布し,166名回答(回収率100%・有効回答率100%)を分析の対象とした。基本的コミュニケーション尺度のα係数は,0.76~0.85と高い値を示し、信頼性が担保された。授業実施前の値は103.5,実施後109.5であり, t検定の結果,有意に基本的コミュニケーション行動が上昇した。尺度の因子間で【状況に合った行動】と【集団への参加】は強い相関(r=0.704)関係があることがわかった。 【結論】SP演習は,厳密なシナリオがあるわけではなく,SPの演技に自由度をもたせた方法であるが, 学生の基本的コミュニケーション行動が高まった。具体的には,SPに耳を傾け関心を十分に注ぎ、対象を尊重し適切なタイミングで相槌を打つという受動的行動においては効果があった。尺度の因子【状況に合った行動】と【集団への参加】に高い関連性があることがわかったので,教育方法のさらなる工夫が示された。 |
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| 書誌情報 |
看護学研究紀要 en : The bulletin of science-of-nursing research 巻 7, 号 1, p. 23-34, 発行日 2019-03-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 足利大学看護実践教育研究センター | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||
| 収録物識別子 | 2434-7566 | |||||